観葉植物の大型鉢10選!インテリアに人気の種類と育て方!

アイキャッチ画像出典:写真AC

大型の観葉植物の基準

観葉植物というと、手のひらに乗るくらいの小型株から2mを超える大型株まで様々ですが、一般的に観葉植物は鉢のサイズで大きさを決めています。種類にもよりますが、鉢のサイズと観葉植物の背丈の目安は下記の通りです。

大型の観葉植物のサイズと鉢の号数の表

作成:GREEN PARADISE!編集部

 

8号サイズの観葉植物となると大半が背丈1mを超えてくるため、今回は8号以上の植木鉢を大型の観葉植物としてご紹介していきます。

大型に成長する人気の観葉植物10種類

人気の大型観葉植物10種類をご紹介します。

アレカヤシ

細くスラっとした茎と葉が細かくまとまるため、あまりスペースを取らず小さな部屋にも置きやすい観葉植物です。

ポトス

ポトスはものに巻きつきながら、成長するつる性の観葉植物です。支柱に這わせて上方に伸ばして大型にしています。

ユッカ

太い幹とシュッとした葉がとても綺麗です。玄関やリビングなどどこにおいても自然に溶け込んでくれます。

ゴムの木

丸みを帯びた厚くて丸い葉が存在感たっぷりの大型観葉植物。落ち着いた雰囲気が人気です。

モンステラ

大きな切れ込みがある葉がなんとも美しい観葉植物。非常に丈夫で、どんどん大きくなります。

パキラ

手のひらのような葉が印象的な観葉植物です。幹が編み込まれたようになったタイプも販売されており、他の大型観葉植物にはない個性があります。

ドラセナジェレ

中心に白帯がある葉がたくさん生え、非常に見応えがあります。がっつりと緑をお部屋に取り込みたい方におすすめです。

オーガスタ

南国の雰囲気を醸し出したい方におすすめの観葉植物です。大きな傘のような葉が印象的です。

シュロチク

和風な空間にマッチする観葉植物。名前には竹と入っていますが、ヤシの仲間です。

オリーブ

白っぽい幹と小さな葉が他の観葉植物とは一線を画します。玄関の軒先をちょっと演出したい時などにも最適です。

観葉植物の大型鉢の管理方法

観葉植物の大型鉢の管理方法についても確認しておきましょう。種類によって、水やりや必要な光量などは違ってきますが、基本的な部分を解説します。

日光

多くの観葉植物は明るい日陰を好みます。直射日光だと葉焼けを起こしたり、徒長したりしてしまいますので、注意が必要です。

水やり

土の表面が乾いてきたら、たっぷりと水をあげるのが基本です。乾燥に弱い観葉植物は水やりの頻度を高めにしましょう。反対に乾燥を好む種類には、土の表面が乾いて2~3日たってからあげるようにします。たまに、霧吹きで葉にも水をかけてあげるとよいです。

肥料

基本的に観葉植物は丈夫で肥料もそれほど必要ありませんが、急な温度変化や日光不足などで葉を落とすことがあります。その際は、観葉植物用の肥料を容量を守ってあげましょう。

植え替え

春から夏が観葉植物の植え替え時期です。特に大型の観葉植物は鉢に根が回っている場合も多いですので、この時期には大きな鉢に植え替えましょう。

選定・株分け

植え替えと同様に選定や株分けもおこなってあげましょう。あまりにも株が大型化すると置き場所にも困ってきます。適度に古い株を捨てて、株分けしてあげると良いでしょう。

管理が面倒という方は造花という選択肢も

植物はインテリアに取り入れてみたいけれど、水やりなどの管理が面倒という方は、造花を置くという方法もあります。造花であれば水やりなどを行う必要もありませんし、陽の当たる・当たらないといった置き場所の悩みもありません。ただし、大型の造花は手入れが必要ない分、植物を育てるという魅力はありません。また、遠目で見ると気づかなくても、近くでみてみるとどうしても造花とわかってしまうものです。観葉植物の造花にも生の観葉植物にもそれぞれ、メリット・デメリットがあります。大型の観葉植物は価格もそれなりにしますので、よく考えて購入するようにしましょう。

観葉植物の大型鉢をインテリアに取り入れよう

小型の観葉植物と違って、大型鉢は一つあるだけで大きな存在感を放ちます。一つお部屋に置いてみるだけでも、お部屋の雰囲気はガラッと変わるのが観葉植物の魅力です。ぜひ、今回の記事を参考にあなたのお部屋にあった素敵な観葉植物の大型鉢を見つけてみてください。

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